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今回のSalt Spring Island のクラスレポートは、度々のリクエストにお答えして、ついに登場クリームアイシャドウのレシピです。しっとりしているのに サラサラしたアイシャドーに仕上げました!

dsc00053-1 合成色素の代わりに、酸化鉄で色づけをします。酸化鉄は、ブラウン一つとっても 幅広いバリエーションがあります。

dsc00025 dsc00030-1 dsc00037 dsc00029 今回は研究熱心な参加者の皆さん!!が私が考え付かない素敵なカラーを作ってくれました♪

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完全に固まる前なのでリキッド感が残っていますが、最終的にはとても素敵なカラーのクリームアイシャドーが完成しました。

 

シリアルバー

11月 30, 2008

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今月と来月のホビングリシュは 「シリアルバー」にトライ!

とうもろこし・かぼちゃの種・小麦・大麦・等の穀類に加え、ナッツ・ドライフルーツ含まれた

シリアルは、栄養バランスも良く朝食に最適!今回は、そんなシリアルを甘味料で固め、手頃なスナック:シリアルバーを作ってみました。

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とても簡単にできるので、一度マスターすると何度も作りたくなりますよ!

人が集まるこの時期 おススメです。

今回のクラスリポートは、歯磨きペーストとマウスリンス。

研磨剤・発泡剤・着色料を始め、膨大な界面活性剤で作られる市販の歯磨き粉やマウスリンス。舌の味覚を操る味蕾細胞にダメージを与え 味覚障害や、また唇の荒れを引き起こすとされ、発がん性・アレルギーの可能性が懸念されています。

口に入れるモノだからこそ、やさしくて・効果的なデンタルケアーを心掛けて欲しい!
 

 
 

 

自然素材で作る歯磨きのレシピは沢山ありますが、今回は砂糖の200倍もの甘さを持つステビア(学名:Stevia rebaudiana)と、アロールートパウダーを使って、sweetな歯磨きペーストに仕上げました!

今回のsalt spring island のワークショップは、「カアジャル」

ニーム・トリファラなど、インド伝承医学アーユルヴェーダでおなじみの
ハーブで作るカアジャルは、目を酷使しがちな現代人の目をやさしくいたわってくれます。

 

無塩バターを湯煎して不純物を取り除く事からスタート。(手に入れば、インド料理・アーユル・ヴェーダーに欠かせない「ギー」がおススメ)

ニーム・トリファラなどをパウダーにして、ハーブ版巻きずし!を作ります。目元に使用するので、ハーブ・コットンはオーガニックです。

そして、燃やして・燃やして・燃やし続けます。大変だけど、楽しい行程です!

 

 ハーブパウダーを燃やした煤を集め、ベジタブルオイルでのばして出来上がり

M&PはMelt(溶かす)+pour(流す)の略。

苛性ソーダを使ったソープは使い心地が最高ですが、劇物指定の苛性ソーダーは購入(印鑑が必要)が面倒だったり、扱いも難しい。

その点M&Pグリセリンソープベースは、作り方もとても簡単で安全。子どもと作っても楽しい!

グリセリンを40%も含むので、肌にも穏やかです。

但し、ソープベースの中には、パラベン・エデト酸等の化学物質を含んだ物もあります。

購入時には、注意が必要。

また、今回のワークショップでは、クレイ(粘土)が持つ浄化作用も利用してみました。

 常温で3日程おいたら Ready to use them!

ティンクチャー(チンキ剤)は、ハーブをアルコールに漬け込み有効成分を抽出したもの内用・外用と使い方も色々。
今回は、チンキ剤を使ってディオドラントスプレーを作りました。
また、サラサラの使い心地で足を清潔にしてくれるフットパウダーも同時に挑戦!

市販の制汗剤の経皮毒についてもお話をしました。
 

 

 

市販の制汗スプレーには、様々な殺菌効果を目的とした化学物質が含まれています。

中でも、注意したいのが 「アルミニュウム塩類」。 発がん性・アルツハイマーへの懸念があるので、使用は控えたい。

手作りのデオドラントスプレーは、精製水・アルコール(チンキ剤)・精油を混ぜるだけで、とても簡単!

好きな香りを調合できるので、ぜひおススメ!

 

 フットパウダー・ボディパウダー・ベビーパウダーと、色々なアイテムが出回っていますが、 主成分のタルクは、発がん性物質であるアスベストと化学組成が同じ。

日本・アメリカ食品・医薬品局:FDAでも、安全であると云う事で、一般的に使用が許可されていますが、1960-1970年代のアメリカの科学者研究では、卵巣腫瘍の関連も指摘されています。

「疑わしき物は使用せず」が予防医学の鉄則!

タルクの代わりに、コンスターチなどで手軽に作れるフットパウダー。 ぜひワークショップで作ってみてください!
 
 

 

市販のヘアープロダクトはセット力はありますが、髪がパサついたり、肌がかゆくなったりしがちです。今回の「ホビングリッシュ」は、自然素材を使って髪にやさしいヘアーミストと、アロエパウダー使ったヘア-ジェルを作ってみました。

 
 香りづけに加えて、薬理的効果も期待できるのが精油の素晴らしいところ。 合成の香料は、アレルギー等の皮膚刺激に加え、発がん性・環境ホルモンの危険性が疑われています。こうした化学物質は、頭皮からも吸収されます。

アロエパウダーは、様々な効果が期待される優秀な基材。1993年に起こった「東海臨界事故」に於いて、アメリカのテキサス州から東海村の住民の為に、アロエが寄贈されたという逸話があります。

 Are you guys ready for the summer? YES! we are!!

 
 
 
 

 

 

今期のSalt Spring Islandのワークショップでは、新しい基材が続々登場!

第一弾となる今回は「Seasonal make up 」からアルガンオイルとビーツパウダーを使って、リップバームとリップグロスを作りました。

オリーブオイルの2~3倍のビタミンEを含むアルガンオイルは、モロッコが原産。抗酸化作用に優れ、抗炎症作用にも優れていると言われています。

又ビーツは、鉱物色材が苦手な方におススメの天然色材。
 
 
見た目は、プレーンなリップバーム。使ってみるとその違いが分かります!

 
クランベリーにも似た鮮やかなビーツパウダー。お馴染みの基材を使って溶かし、オイルと混ぜると出来上がりです!
参加ご希望の方はこちらまで

 

 

 

日々気温が増し、汗や紫外線で髪も汚れたり、痛みがちですね。

今回の「Salt Spring Island」クラスレポートは、そんな夏の髪を植物の力で、やさしく・さっぱりケアしてくれる 「オーガニックHOPSハーバルシャンプー&クエン酸リンス」を作りました.

 ビールの苦み成分でもあるHOPSをはじめ、数種類のハーブを浸出する事からスタート!

  グリセリン・ハチミツ・植物油などのオプションで、自分好みのシャンプーに調節できるのが、てづくりシャンプーの醍醐味。+精油を加えれば、香りも楽しめ、薬理的効果も期待できます。

 今日は、PHバランスを整えてくれるクエン酸リンスも作りました。

 

 

8月はオーガニックハーブティンクチャーで作るディオドラントスプレー+
 ミネラル素材で作るフットパウダー」

9月は「オーガニックステビアで作るSweetTooth paste(歯磨きペースト)+マウスリンス」 を予定しています。

こんなものまで作れてしまうの?と毎回好評の「シーズナル・メイクアップ クラス

今回は、クリームコンシーラー。ミネラル基材をベースに、使用感も穏やかで、ナチュラルな使用感に仕上げました。

パウダーベースからクリーム状に仕上げていきます。

途中、自分の肌の色に合わせて調整できるのが、てづくりコスメのメリット。

動物実験・経皮毒・化石燃料・環境負担・・角度を変えると、てづくりコスメも色んな視点に繋がる。それもメリットですね。