オーガニックハーブで作るインド伝統のアイライナー カアジャル
9月 26, 2008
今回のsalt spring island のワークショップは、「カアジャル」
ニーム・トリファラなど、インド伝承医学アーユルヴェーダでおなじみの
ハーブで作るカアジャルは、目を酷使しがちな現代人の目をやさしくいたわってくれます。
無塩バターを湯煎して不純物を取り除く事からスタート。(手に入れば、インド料理・アーユル・ヴェーダーに欠かせない「ギー」がおススメ)
ニーム・トリファラなどをパウダーにして、ハーブ版巻きずし!を作ります。目元に使用するので、ハーブ・コットンはオーガニックです。
そして、燃やして・燃やして・燃やし続けます。大変だけど、楽しい行程です!
ハーブパウダーを燃やした煤を集め、ベジタブルオイルでのばして出来上がり!







9月 26, 2008 at 4:35 pm
燃焼の具合が安定するまでが大変でしたね!(笑)
でも、燃やした煤がメイク用品になるとは。。。
思いもよりませんでした!
9月 27, 2008 at 12:08 am
そうでしたね(苦) お疲れさまでした!
でも、また1年後に作りましょうね!(笑)
余談ですが、煤だらけのフタに、精選したバターの残りをこすりつけると汚れが落ち易くなります。
よくよく考えてみますと、せっけんの起源は、神への捧げモノとしてしてのバーベキューの羊の脂が木の灰にまじり、石けんに似た物が偶然にできたようですので、なるほど!ですね?!