今回のsalt spring island のワークショップは、「カアジャル」

ニーム・トリファラなど、インド伝承医学アーユルヴェーダでおなじみの
ハーブで作るカアジャルは、目を酷使しがちな現代人の目をやさしくいたわってくれます。

 

無塩バターを湯煎して不純物を取り除く事からスタート。(手に入れば、インド料理・アーユル・ヴェーダーに欠かせない「ギー」がおススメ)

ニーム・トリファラなどをパウダーにして、ハーブ版巻きずし!を作ります。目元に使用するので、ハーブ・コットンはオーガニックです。

そして、燃やして・燃やして・燃やし続けます。大変だけど、楽しい行程です!

 

 ハーブパウダーを燃やした煤を集め、ベジタブルオイルでのばして出来上がり

2 Responses to “オーガニックハーブで作るインド伝統のアイライナー カアジャル”

  1. helmet Says:

    燃焼の具合が安定するまでが大変でしたね!(笑)

    でも、燃やした煤がメイク用品になるとは。。。
    思いもよりませんでした!


  2. そうでしたね(苦) お疲れさまでした!

    でも、また1年後に作りましょうね!(笑)

    余談ですが、煤だらけのフタに、精選したバターの残りをこすりつけると汚れが落ち易くなります。

    よくよく考えてみますと、せっけんの起源は、神への捧げモノとしてしてのバーベキューの羊の脂が木の灰にまじり、石けんに似た物が偶然にできたようですので、なるほど!ですね?!


Leave a Reply