今回のレポートは、英語でてづくりコスメ・クラフトを楽しむ「ホビングリッシュ」からのレポート。ドライハーブと精油で作るインセンスです。

宗教儀式・薬理的効果を求めて遥か昔から使われてきたインセンスは、空間や心身の浄化・鎮静をもたらすようです。

dsc07758.jpg 好みのハーブ・GUMをgraindingする事から始めます。

dsc07760.jpgdsc07764.jpgdsc07742.jpgペースト状にしてコーンやステック状にします。

粘土遊びのようで結構楽しい作業♪

dsc07771.jpgしばらく置いて、しっかり乾燥したらでき上がりです!

ご参加のみなさま、お疲れさまでした!

今回にワークショップは「シーズナル パーソナル ケア」からニームシードオイルで作るハーバルクリームです。

ニームはセンダン科のおもにインド・東南アジア等がオリジンの常緑樹で15M~20Mにもなる高木です。

インドでは、その幅広い効能から「森の薬局」と呼ばれています。

dsc07702.jpgこの独特の香り・・・。大量のニラが腐ってしまったような香りです・・・。

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その香り故に驚く参加者の皆さんですが、上手に精油でブレンドしていくと、香りも落ち着きます。

後日談として、ニキビに悩むお嬢様に使ってみたところ、ハレと赤みが引いてとても喜んで頂けたようです!さすがニーム!

次回のSalt Spring Islandの「seasonal personal care」はチンキ剤クリームです。

今期のワークショップから登場した「Basic class3 」

このクラスでは、ハーブをアルコールに漬け込んで成分を抽出するチンキ剤についてお伝えします。内容・外用と幅広く使用頂けます。

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目的に合ったハーブを選んで、実際にチンキ剤を作ってみます。2週間したら解禁です!

てづくりコスメが初めての方でも楽しく学べる「Salt Spring Island」のベーシッククラスは「1・2・3」とあります。定番のクラスなので、毎月行います。

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新年明けましておめでとうございます。

新しい年がこのページをご覧になって下さるみなさまにとって素敵な年でありますように!

さてさて2008年第一弾のsalt spring islandのワークショップは、「Seasonal make up」クラスの「クリームチーク」で幕を開けました。

クリームチークは、ナチュラル感があって使いやすい上に、とても顔色を明るくしてくれるので大活躍のアイテムです。

てづくりコスメのクリームチークのレシピは、とても珍しいんですよ。

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 まずは色選び。  最初にパウダーチークを作ります。

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手に取ると初めはシットリするチークがお肌に乗せるとサラサラの使用感のクリームチークができました。

実物と画像の色の差はありますが、アプリコットオレンジのチークができました。

salt spring islandでは、 楽しいてづくりコスメのワークショップが沢山あります。ぜひHPに遊びに来て下さい!