sweet dreams sachets

9月 28, 2007

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今回のクラスリポートは、ホビングリッシュ クラス。英語で、てづくりコスメを楽しむクラスです。そして今回は、ドライハーブと精油を使ったサシェを作りましたよ!

dsc06865.JPG ホップ・リンデン・ローズ・オリスルートe.t.c この香りだけでも、すでに眠りがZzz・・・・。

dsc06868.JPG 精油も加えられ、詰め込み開始! 奥に見えるのは辞書・・。insomnia・・・sedative・・・nervous tension・・・今日の単語はハイレベル。

dsc06869.JPG 精油のブレンドセンスがとても素敵なT-sama.

サシェも素敵に仕上げてくれました!(因みにリネン袋は、私がチクチクしました。)

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てづくりコスメと言うと女性だけのモノ?と言うイメージがありますが、男性だって心地良いモノはwelcomeですよね。

メンズコスメも色々出ている昨今ですが、簡単にできて、髭剃り後の肌をやさしくケアーしてくれるベイラム アフターシェイブ ローションのレシピをご紹介します。

 ●材料

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ウォッカ 120ml

ラム酒 30ml            

オールスパイス 5粒

ベイリーフ 2枚

シナモンステック 1本 ↑ここまで①でラム酒のチンキ剤になります。

精製水 45ml

①のチンキ剤 5ml

グリセリン 2.5ml~5ml(お好みで)

オプション 精油5滴

●作り方

1)消毒したジャムビンに①の材料を入れ、冷暗所で2週間置きます。

毎日シェイクして下さい。

2)2週間後 1)を漉し、遮光ビンに移し冷暗所で保管します。

3)ラム酒のチンキ剤にグリセリンを加え混ぜます。

4)精製水を加え、良く混ぜ、遮光ビンに移して出来上がりです!

*精油を加える方は、グリセリンの前に加えてください。

欧米では比較的ポピュラーなこのレシピは、ラム酒の芳醇な香りにスパイス(特にシナモン)の香りが溶け込み、それはそれは素晴らしい香りのアフターシェイブローションができます。

ぜひお試し下さい!

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 先日ワークショップに参加して下さった方から、ベントナイトというクレイ(=粘土)を頂きました!

ベントナイトは同じクレイのモンモリロナイトが主成分。副成分のゼオライトという鉱物が、金属を取り込む性質があり、空気中に舞う排気ガス等が付着して黒ずんでしまうお肌をきれいにお掃除してくれます。

水分を含ませ、しばらく置くとジェル状になります。

早速ジェルパックを作ってみました。

●材料

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ベントナイト2g

精製水30ml(今回はアレンジして、ハーブのインフュージョン(浸剤)を使用。)

●作り方

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1)精製水(浸剤・芳香蒸留水等)を2回に分けてベントナイトと混ぜ合わせる。

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2)よく混ぜ合わせダマが少なくなったら、一時間ほど置く。

dsc06824.jpg → dsc06825.jpg トロ~ン。

3)ジェル状にトローンと変化してきたら出来上がり。

4)冷蔵庫で保管して、できたらその日の内に使い切った方がベター。

 ●感想

使った感触は、ガスールのクレイと似たしっとり感(ちょっとモチモチ?)洗い流した後は、しっとりしながらも汚れがさっぱり落ちた感じ。

排気ガスに囲まれている現代女性・・(男性も)には、オススメ。

K-sama ありがとうございました!

herbal vinegar

9月 18, 2007

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とっても香りが濃厚な無農薬と有機育ちのローズとマローが手に入った。早速、酢リンス・酢ローション等に使えるハーバルビネガーを仕込んでみた。使用したハーブは上記の2種に加え、ローズマリー・ホーステール・ラヴェンダー。それぞれが、肌にも髪にもいいハーブ達。とても簡単に作れ、色々役立つので常備しておくと便利♪

材料

●お好きなドライハーブ 20g 
●お好きな酢     200ml (りんご酢が、香りがマイルドでおすすめ)
●密閉容器 (ジャムビンなど)

作り方

step1
消毒した容器に、ドライハーブを入れ、分量のお酢をそそぐ。(ハーブをきちんと全部浸す。足らなければ、浸るように足してください。)

step2
しっかりフタを閉めたら、日当たりの良い窓べに2週間置く。(毎日シェイク)

step3
2週間たったら、漉して遮光ビンなどに移し(私は色のきれいさを楽しみたいので、透明なビンに入れて使っていますが・・・)冷暗所で保管します。

使い方

●酢リンスとして使う場合(せっけんシャンプー後のPH調整として)

せっけんシャンプー後、洗面器などにお湯を8割程いれ、大さじ1程のハーバルビネガーを加えます。香りが欲しい場合は、精油を1~2滴加えよく混ぜ、髪を洗面器につけま す。しばらく髪をユラユラさせ、頭皮のマッサージなどしたら、軽く流します。

●酢ローションとして(せっけん洗顔後のPH調整として)

アルカリ性に傾いている肌・または微量にお肌に残っているせっけん成分をふき取る意味で、酢ローションを使います。
洗顔後、化粧用コットンに精製水で20倍~100倍(肌の状態に合わせて調節)に薄めたハーバルビネガーを小さじ1ほどコットンに含ませ、軽く顔を拭きます。その後は、通常にローションでお肌を整えてください。

  右がローズで左がマローです。

*お酢がお肌に合わない場合もあります。必ずパッチテストをして、ご自分の責任でお使いください。
 

herbal shampoo(レシピ)

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 ハーブの力がぎゅっとつまったオリジナルせっけんシャンプーのレシピ。経皮毒の心配が無い、ココロにカラダに地球にやさしいシャンプー。(せっけんシャンプーは、髪をアルカリ性に傾けます。必ず洗髪後は、お酢・クエン酸リンスなどで中和させて下さい)

材料 

1・無添加せっけんシャンプー  45ml

市販のものでOK・個人的にはミヨシ石鹸のがお気に入り)

2・ドライハーブ3種類 各小さじ1/2

(黒い髪の方は、ローズマリー・セージ・ネトル等がおすすめ)(明るい髪の方はローズマリーの変わりにカモミールを加えてもOK)

3・植物油 (お好みで)小さじ1/4

4・精油(エッセンシャルオイル)(お好みで)20滴

5・お湯

オプション、植物性グリセリン・ハチミツなど

ご自分の好みで、分量を変えれるのがこのシャンプーのポイント。もう少し泡立ち感が欲しい方は、シャンプーの分量を増やしてもOK

作り方

1・ハーブに、お湯を加えハーブの浸剤(ハーブティー)を作ります。ハーブを浸出したまま、ふたをし4時間~程そのまま放置します。

2・4時間後~浸出したハーブの浸剤を漉します。

  → 

3・分量のせっけんシャンプーに、植物油・精油・オプションを加え混ぜます。

 → 

4・2のハーブ浸剤と3の基剤を合わせ混ぜます。

 →

5・容器に移して出来上がり!(冷蔵庫で保管して2週間を目安に使い切ってください)

酸性リンスは、お酢・クエン酸などで簡単に作れます。お湯を洗面器にはり、小さじ2杯のお酢を加えて混ぜます。香りが欲しい方は、精油を2滴加えます。後は、髪を洗面器にユラユラさせ浸し、その後軽くすすぎます。

#てづくりコスメは、基剤のパッチテストを行い自己責任の元、楽しんで下さいね。

flower power!

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 実家のアニマルコンパニオンは関節 炎を患っている。彼は足がとても短いので、間接に負担がかかりやすい。

獣医にもかかっているが、少しでも症状が改善すればと、アメリカから犬用のサプリメントを取り寄せた。が・・・中身をこぼしてしまい3ヶ月持つ予定が、半月で終わってしまった・・・。

仕方ない今度は自分で作ることにした!サプリメントと言ってもハーブのチンキ剤なので、自分でも簡単に作れる。

チンキ剤はアルコールなどにハーブを漬け込み有効成分を抽出させたもの。今回は「Herbs for pets by メアリー L  ウルフ-ティルフォード 」の書籍を参考に作ってみた。

ジャムビンにウォッカ+ドライハーブ各種(ホーソン・ローズマリー・クリーバーズ・バードック・カレンデュラ・ネトルなどなど)を漬け込み窓辺に置くこと2週間。本当は関節炎にはアルファファが効果が高いとされるけど、常備していないので代用ハーブで間に合わせた。

2週間後、漉して遮光ビンに入れて冷暗所に置けば、1年は保存が利く。早速、出来立てのチンキ剤を送った。良くなってよ~と願いつつ。指をクロスしつつ。

             

flower power ヨロシクね!(追伸・動物はアルコールが苦手です。アルコールを用いたチンキ剤を与える時は、アルコールを飛ばす等工夫が必要です。詳しくは、専門書・専門家にご確認を)

                                        

        

 

 

herbal shampoo

9月 18, 2007

 

ハーブの力がぎゅっとつまったオリジナルせっけんシャンプーのレシピ。経皮毒の心配が無い、ココロにカラダに地球にやさしいシャンプー。(せっけんシャンプーは、髪をアルカリ性に傾けます。必ず洗髪後は、お酢・クエン酸リンスなどで中和させて下さい)

材料 

1・無添加せっけんシャンプー  45ml

市販のものでOK・個人的にはミヨシ石鹸のがお気に入り)

2・ドライハーブ3種類 各小さじ1/2

(黒い髪の方は、ローズマリー・セージ・ネトル等がおすすめ)(明るい髪の方はローズマリーの変わりにカモミールを加えてもOK)

3・植物油 (お好みで)小さじ1/4

4・精油(エッセンシャルオイル)(お好みで)20滴

5・お湯

オプション、植物性グリセリン・ハチミツなど

ご自分の好みで、分量を変えれるのがこのシャンプーのポイント。もう少し泡立ち感が欲しい方は、シャンプーの分量を増やしてもOK

作り方

1・ハーブに、お湯を加えハーブの浸剤(ハーブティー)を作ります。ハーブを浸出したまま、ふたをし4時間~程そのまま放置します。

2・4時間後~浸出したハーブの浸剤を漉します。

  → 

3・分量のせっけんシャンプーに、植物油・精油・オプションを加え混ぜます。

 → 

4・2のハーブ浸剤と3の基剤を合わせ混ぜます。

 →

5・容器に移して出来上がり!(冷蔵庫で保管して2週間を目安に使い切ってください)

酸性リンスは、お酢・クエン酸などで簡単に作れます。お湯を洗面器にはり、小さじ2杯のお酢を加えて混ぜます。香りが欲しい方は、精油を2滴加えます。後は、髪を洗面器にユラユラさせ浸し、その後軽くすすぎます。

#てづくりコスメは、基剤のパッチテストを行い自己責任の元、楽しんで下さいね。

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今回のワークショップは「フェイス コントロールカラー パウダー×プレスドタイプ」。

 コントロールカラーのパウダータイプは、コーンスターチを使ったレシピが多いのですが、今回は、決め細やかな密着感・自然な光沢感を与えてくれるセリサイトとUVカット・メラニン生成の抑制・保湿効果が期待できるシルクパウダー等をゼイタクに使って作りました。

材料の質が良いので、ナチュラルなのにフィット感がある、とても心地が良いモノができましたよ。

そしてパウダータイプとプレスドタイプの2種類に挑戦。

dsc06799-wince.jpg made by K sama. 

コツがいるプレスドタイプを簡単に仕上げてしまいました。(脱帽!)

Hello world!

9月 15, 2007

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